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ブログ / コラム
ペットに関する有益な情報や当院のご紹介
ペットに関する有益な情報に加え、当院を有効利用いただいている飼い主様の実例、
当院の様子、当院でのペットの過ごし方などを掲載しています。
Column


大阪テレビ様に取材していただきました
先日開催した「ペット防災講習会」にて、大阪テレビ様より取材をしていただきました。 当日は、災害時にペットと安全に避難するための備えや、避難時にも役立つクレートトレーニングについて学んでいただきました。 ご参加いただいた皆様には、最後まで真剣に耳を傾けていただき、誠にありがとうございました。 また、このたび取材していただいた大阪テレビ様にも心より感謝申し上げます。 当院では、飼い主様と大切なペットが安心して過ごせるよう、ペット防災について学べる講習会を今後も定期的に開催してまいります。 次回は8月15日・16日に開催予定です! 「もしもの時に備えておきたい」「ペット防災について学んでみたい」という方は、ぜひお気軽にご参加ください。 皆様のご予約・ご参加を心よりお待ちしております。
5 日前


ドッグプール&愛犬向け講習会開催のお知らせ
TAK Animal Medical 大阪本町では、愛犬と一緒に楽しめる**「ドッグプール」と、この季節に役立つ「マダニ・熱中症対策」「ペット防災講座」を開催いたします。 夏を楽しく過ごしながら、愛犬の健康や安全について学べるイベントです。 参加費は無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。 開催日 2026年8月2日(日)・3日(月)・15日(土)・16日(日) 開催時間 10:30~15:30 会場 TAK Animal Medical 大阪本町(大阪市中央区本町4-6-5) ドッグプール 暑い夏にぴったり! 愛犬が水遊びを楽しめるドッグプールをご用意しております。 開催時間内であれば自由にご利用いただけます。 ご利用について ・参加費無料 ・直径100cm・120cmの噴水プールをご用意 ・タオル・ドライヤー無料貸し出し ・手ぶらでご参加いただけます ※プールのサイズの都合上、小型犬優先となります。 ※混雑時はご利用頭数を制限させていただく場合がございます。 ペットのための講習会 参加費無料 講習会へご参加いただいた方には、 ペット用「クー
7月28日


水分補給のコツ
夏の水分補給のコツ ~愛犬・愛猫の脱水を防ぐために 暑い季節は、犬や猫もたくさんの水分を必要とします。 十分に水分を摂れていないと、脱水症状や熱中症、体調不良につながることがあります。 「お水は置いてあるから大丈夫」と思っていても、実際には飲む量が足りていないことも少なくありません。 水分不足のサイン 次のような様子が見られたら、水分不足になっている可能性があります。• 水を飲む回数が少ない• 尿の量が減っている、色が濃い• 元気がなく、ぐったりしている• 食欲が落ちている• 歯ぐきや口の中が乾いている 気になる症状がある場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。 水分補給のコツ ① お水は複数の場所に置く 家の中の数か所にお水を置くことで、飲みたい時にすぐ飲める環境を作れます。 ② 毎日新鮮なお水に交換する 汚れた水やぬるくなった水は飲みたがらない子もいます。 夏場はこまめに交換し、清潔なお水を用意しましょう。 ③ ウェットフードを取り入れる 普段ドライフードが中心の場合は、ウェットフードを取り入れることで自然に水分摂取量を増やすことができます。
7月24日


夏バテのサイン
愛犬・愛猫の夏バテサインに気づいていますか? 暑い日が続く夏は、人だけでなく犬や猫も夏バテを起こすことがあります。 犬や猫は人のように汗をかいて体温調節ができないため、高温多湿の環境が苦手です。気づかないうちに体力を消耗し、食欲や元気がなくなってしまうこともあります。 夏バテの主なサイン 次のような様子が見られたら、夏バテの可能性があります。 ・食欲が落ちている ・水を飲む量が減っている、または極端に増えている ・元気がなく、寝ている時間が増えた ・ 散歩や遊びを嫌がる ・ 呼吸が荒い ・いつもよりぐったりしている ・ 嘔吐や下痢をしている 特に高齢の子や子犬・子猫、持病のある子は体調を崩しやすいため、より注意が必要です。 夏バテを防ぐポイント ・エアコンを適切に使い、室温を快適に保つ ・新鮮な水をいつでも飲めるようにする ・散歩は早朝や日が沈んでから行う(犬) ・食欲が落ちている場合は、フードを少し温めたりウェットフードを活用する ・十分な休息をとれる環境を整える 熱中症との違いは? 夏バテは体力や食欲が徐々に低下する状態ですが、熱中症は命に関
7月18日


歯みがきで守ろう!愛犬・愛猫のお口の健康
「うちの子はまだ若いから大丈夫」そう思っていませんか? 実は、3歳以上の犬・猫の約80%以上が歯周病などのお口の病気を抱えていると言われています。 さらに、小型犬では1歳以上の約90%が歯周病予備軍とも言われており、年齢に関係なく早めのケアがとても大切です。 歯周病ってどんな病気? 歯周病は、お口の中で歯周病菌が増殖し、歯垢(プラーク)や歯石が溜まることで起こる病気です。 食後に付着した歯垢は、約3〜5日で歯石へと変化します。 歯石になってしまうと、ご家庭での歯みがきでは取り除くことができません。 歯石が蓄積すると歯ぐき炎症が起こり、歯肉炎から歯周病へと進行していきます。 歯周病が進行すると⋯ 歯周病は単に口臭が強くなるだけではありません。 進行すると、 歯ぐきが腫れる・出血する 強い口臭がする 歯がぐらつく・抜ける 歯を支える顎の骨が溶ける 下顎の骨折を引き起こすこともある さらに重症化すると、お口の中の細菌が血液を通して全身へ広がり、全身疾患につながる危険性もあります。 また、歯が痛くなることで、 ご飯が食べにくくなる 毛づくろいができなくな
7月12日


愛犬・愛猫の誤飲誤食にご注意を
ワンちゃん・ネコちゃんは興味を持ったものを口に入れてしまうことがあります。 誤飲・誤食は、お散歩中だけでなく、お家の中でも多く起こる事故のひとつです。 食べたものによっては命に関わることもあるため、日頃からの予防がとても大切です。 お散歩中の誤飲・誤食 お散歩中は地面に落ちているものを口にしてしまう危険があります。 こんなものに注意 お菓子や食べ物のゴミ タバコの吸い殻 骨や魚の骨 雑草・植物・キノコ 石や木の枝 最近では、故意的に針や毒物を混入した食べ物が置かれているケースも報告されています。 予防方法 周囲をよく確認しながらお散歩する リードは短めに持ち、愛犬の行動を確認する 「ダメ」「ちょうだい」「離して」などのしつけを日頃から行う 拾い食い防止用の口輪やガードアイテムを活用する 食べてしまったら、無理に口の中から掻き出したり、無理に吐かせたりせず、できるだけ早く動物病院を受診しましょう。 お家の中での誤飲・誤食 「家の中だから安心」と思われがちですが、実は室内での事故も非常に多く発生しています。 ◯注意したいもの 観葉植物 種類によっては
7月6日


開院記念キャンペーンのお知らせ
【2026年4月27日オープン】 会員登録キャンペーン実施中 おかげさまで2026年4月末に開院いたしました。 開院を記念し、会員登録キャンペーンを実施しております。 ■ キャンペーン内容 人数限定 登録日より1年間、 診察プランが10%OFF(表示価格より) 大切なご家族の健康を、継続しやすい環境でサポートさせていただきます。 定員に達し次第終了となりますので、ご希望の方はお早めにご登録ください。
7月2日


近隣駐車場について
①タイムズ北御堂(大阪府大阪市中央区本町4-1)の時間貸駐車場・満車/空車・料金情報 |タイムズ駐車場検索 https://share.google/7gOPmL29bqshIEjP8 ②タイムズ本町4丁目第2(大阪府大阪市中央区本町4-6)の時間貸駐車場・満車/空車・料金情報 |タイムズ駐車場検索 https://share.google/LmeTGQKq9fcxlGA7X ③タイムズ瓦町4丁目第2(大阪府大阪市中央区瓦町4-3)の時間貸駐車場・満車/空車・料金情報 |タイムズ駐車場検索 https://share.google/gRpEJk2VySxCWubhW ➃タイムズ瓦町4丁目(大阪府大阪市中央区瓦町4-6)の時間貸駐車場・満車/空車・料金情報 |タイムズ駐車場検索 https://share.google/3tGsERWtUxOdCb8l0 ⑤タイムズ本町第2(大阪府大阪市中央区本町4-5)の時間貸駐車場・満車/空車・料金情報 |タイムズ駐車場検索 https://share.google/l9t4uNkwjsthmYCWN
6月30日


梅雨時期の皮膚病
梅雨時期は要注意!犬や猫の皮膚トラブル 梅雨の時期は気温と湿度が高くなり、犬や猫の皮膚トラブルが増える季節です。 被毛に覆われている犬や猫は、人よりも皮膚が蒸れやすく、高温多湿の環境では細菌や真菌(カビ)が繁殖しやすくなります。そのため、皮膚炎や外耳炎などのトラブルを引き起こすことがあります。 梅雨時期に多い「マラセチア皮膚炎」 マラセチアとは、犬や猫の皮膚にもともと存在している酵母様真菌(カビ)の一種です。 通常は問題ありませんが、湿度の高い環境や皮膚のバリア機能が低下した状態では異常に増殖し、皮膚炎を引き起こします。 主な症状 強い痒み 皮膚の赤み ベタつき フケの増加 独特な強いニオイ 皮膚が黒ずむ 特に脇の下、首周り、足先、股の内側など蒸れやすい部分に発生しやすい傾向があります。 梅雨時期に増える「外耳炎」 垂れ耳の犬種や耳の中に毛が多い犬種は特に注意が必要です。 湿度が高い環境では耳の中も蒸れやすくなり、マラセチアや細菌が増殖することで外耳炎を発症することがあります。 主な症状 耳を頻繁に掻く 頭を振る 耳を床や家具に擦りつける 耳の中
6月26日


熱中症 ~お部屋編~
「お家の中だから大丈夫」と思っていませんか? 実は、熱中症は屋外だけでなく室内でも起こります。 犬や猫は人より体温が高く、人が快適だと感じる室温でも暑さを感じていることがあります。 特にゴールデンウィークや夏休みなど、お留守番の時間が長くなる時期は注意が必要です。熱中症による来院が増える時期でもあります。 室内で熱中症が起こる主な原因 日当たりの良い窓際で過ごしている 湿度が高い エアコンの故障や設定温度が高い 飲み水が不足している 犬や猫の1日の飲水量の目安は、体重1kgあたり約50〜60mlです。 お家でできる熱中症対策 ◯室温・湿度の管理 エアコンを使用し、室温は25℃を目安に保ちましょう。 特にパグやフレンチブルドッグなどの短頭種は暑さに弱いため、22~25℃程度がおすすめです。 ※サーキュレーターで部屋内の空気循環をすると良いですが、冷風が直接当たり続けないよう注意しましょう。 ◯直接日光を防ぐ カーテンや遮光カーテンを閉めて、室内温度の上昇を防ぎましょう。 ◯湿度管理 湿度は50〜60%程度を目安に保つことがおすすめです。 ◯水分補給
6月22日


熱中症 ~お散歩編~
夏場のお散歩は、熱中症や肉球のやけどに十分な注意が必要です。 気温だけでなく、地面の温度にも目を向けて愛犬を守りましょう。 昼間のお散歩は要注意! アスファルトの地面温度は、気温よりもさらに高くなります。気温が25℃超える時間のお散歩は危険で、一般的に気温より5℃以上高くなることもあり、真夏の日中には50℃を超える場合もあります。 人が「少し暑いな」と感じる程度でも、地面に近い場所を歩くワンちゃんは熱い熱を受けています。 お散歩前には、地面に手のひらを5秒ほど当ててみましょう。「熱い」と感じた場合は、お散歩を控えることをおすすめします。 特に以下のワンちゃんは熱中症のリスクが高いため注意が必要です。 短頭種(ブルドッグ、パグ、ペキニーズなど) シニア犬 子犬 ぽっちゃり体型の犬 心臓や呼吸器に持病のある犬 車内放置は絶対にやめましょう! 短時間でも車内の温度は急激に上昇します。 「少しだけだから大丈夫」と思っていても、数分で危険な温度になることがあります。 エアコンを切った車内でのお留守番は、熱中症による命の危険に繋がるため絶対に避けましょう。.
6月19日


Instagramに関するお知らせ
現在、Instagramアカウントの停止により、投稿の閲覧や最新情報の発信ができない状況となっております。 ご心配をおかけしておりますが、当院は通常通り営業しております。 ご予約やお問い合わせは、公式LINE、または、ホームページよりお気軽にご連絡ください。
6月11日


‐現在キャンペーン実施中‐
お得にご利用いただけるキャンペーンを開催しております。 ✔登録料33,000円(税込)→330円(税込) ✔全プラン10%OFF この機会にぜひご利用ください。
5月13日


なぜ多くの飼い主さんは、動物病院への受診が遅れてしまうのか
― 実際によくある理由と、その背景 ― 「もう少し早く来ていただけていれば…」 これは動物医療の現場で、決して珍しくない言葉です。 多くの場合、飼い主さんの判断が間違っていたわけではありません。 “受診が遅れやすい構造そのもの” が存在しているのです。 本記事では、 なぜ犬や猫は動物病院への受診が遅れがちになるのかを、 一般的に知られている事実をもとに整理していきます。 動物は「不調を隠す」習性を持っている 犬や猫を含む多くの動物には、 体調不良を外に見せにくいという本能的な特徴があります。 これは野生下で 「弱っていること=命の危険」 につながるためと考えられています。 そのため、 食欲が少し落ちただけ 元気がない日が続いている 行動がわずかに変わった といった初期の変化は、 病気のサインであっても気づきにくいことが少なくありません。 「様子を見ていいのか」の判断がとても難しい 飼い主さんが悩みやすいのが、 受診すべきタイミングの判断です。 一時的なものかもしれない 翌日には元に戻るかもしれない もう少し様子を見てからでもいいのでは こうした判
2月17日
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