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夏バテのサイン

  • 7月18日
  • 読了時間: 2分

愛犬・愛猫の夏バテサインに気づいていますか?

暑い日が続く夏は、人だけでなく犬や猫も夏バテを起こすことがあります。

犬や猫は人のように汗をかいて体温調節ができないため、高温多湿の環境が苦手です。気づかないうちに体力を消耗し、食欲や元気がなくなってしまうこともあります。


夏バテの主なサイン

次のような様子が見られたら、夏バテの可能性があります。

・食欲が落ちている

・水を飲む量が減っている、または極端に増えている

・元気がなく、寝ている時間が増えた

・ 散歩や遊びを嫌がる

・ 呼吸が荒い

・いつもよりぐったりしている

・ 嘔吐や下痢をしている

特に高齢の子や子犬・子猫、持病のある子は体調を崩しやすいため、より注意が必要です。


夏バテを防ぐポイント

・エアコンを適切に使い、室温を快適に保つ

・新鮮な水をいつでも飲めるようにする

・散歩は早朝や日が沈んでから行う(犬)

・食欲が落ちている場合は、フードを少し温めたりウェットフードを活用する

・十分な休息をとれる環境を整える


熱中症との違いは?

夏バテは体力や食欲が徐々に低下する状態ですが、熱中症は命に関わる緊急事態です。

ぐったりしている、呼吸が非常に荒い、意識がもうろうとしている、けいれんを起こしているなどの症状がある場合は、すぐに涼しい場所へ移動させ、体を冷やしながら速やかに動物病院を受診してください。


気になる症状があれば早めの受診を

「夏バテかな?」と思っていても、実は別の病気が隠れていることもあります。

いつもと様子が違く、症状が続く場合や少しでも気になることがあれば、無理をさせず、お早めにご相談ください。

暑い夏を元気に乗り切るためにも、毎日の体調チェックを心がけ、大切な家族の小さな変化を見逃さないようにしましょう。


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