top of page
BLOG / COLUMN
ブログ / コラム
ペットに関する有益な情報や当院のご紹介
ペットに関する有益な情報に加え、当院を有効利用いただいている飼い主様の実例、
当院の様子、当院でのペットの過ごし方などを掲載しています。
All Posts
熱中症 ~お部屋編~
「お家の中だから大丈夫」と思っていませんか? 実は、熱中症は屋外だけでなく室内でも起こります。 犬や猫は人より体温が高く、人が快適だと感じる室温でも暑さを感じていることがあります。 特にゴールデンウィークや夏休みなど、お留守番の時間が長くなる時期は注意が必要です。熱中症による来院が増える時期でもあります。 室内で熱中症が起こる主な原因 日当たりの良い窓際で過ごしている 湿度が高い エアコンの故障や設定温度が高い 飲み水が不足している 犬や猫の1日の飲水量の目安は、体重1kgあたり約50〜60mlです。 お家でできる熱中症対策 ◯室温・湿度の管理 エアコンを使用し、室温は25℃を目安に保ちましょう。 特にパグやフレンチブルドッグなどの短頭種は暑さに弱いため、22~25℃程度がおすすめです。 ※サーキュレーターで部屋内の空気循環をすると良いですが、冷風が直接当たり続けないよう注意しましょう。 ◯直接日光を防ぐ カーテンや遮光カーテンを閉めて、室内温度の上昇を防ぎましょう。 ◯湿度管理 湿度は50〜60%程度を目安に保つことがおすすめです。 ◯水分補給
3 日前
熱中症 ~お散歩編~
夏場のお散歩は、熱中症や肉球のやけどに十分な注意が必要です。 気温だけでなく、地面の温度にも目を向けて愛犬を守りましょう。 昼間のお散歩は要注意! アスファルトの地面温度は、気温よりもさらに高くなります。気温が25℃超える時間のお散歩は危険で、一般的に気温より5℃以上高くなることもあり、真夏の日中には50℃を超える場合もあります。 人が「少し暑いな」と感じる程度でも、地面に近い場所を歩くワンちゃんは熱い熱を受けています。 お散歩前には、地面に手のひらを5秒ほど当ててみましょう。「熱い」と感じた場合は、お散歩を控えることをおすすめします。 特に以下のワンちゃんは熱中症のリスクが高いため注意が必要です。 短頭種(ブルドッグ、パグ、ペキニーズなど) シニア犬 子犬 ぽっちゃり体型の犬 心臓や呼吸器に持病のある犬 車内放置は絶対にやめましょう! 短時間でも車内の温度は急激に上昇します。 「少しだけだから大丈夫」と思っていても、数分で危険な温度になることがあります。 エアコンを切った車内でのお留守番は、熱中症による命の危険に繋がるため絶対に避けましょう。.
6 日前
初回トリミング体験キャンペーンのお知らせ
当院では、はじめてご利用いただく方を対象に、初回トリミング体験を1,000円(税込)でご案内しております。 「まずはお試しで利用してみたい」「トリミングサロンの雰囲気を知りたい」という方にもおすすめです。ぜひこの機会にご利用ください。 ■ 料金 1,000円(税込) ■ 実施期間 2026年6月30日まで ■ 内容 • 毛先カット • お尻周りカット • 足裏バリカン • ブラッシング • 爪切り • 肛門腺絞り ※デザイントリミング、シャンプーは含まれません。 ■ 所要時間 約1時間 トリミング中やお待ちいただくお時間に、当院の特徴やサービスについてご紹介することも可能です。ご不明な点やご相談などございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。 ■ 口コミ投稿特典 ご利用後に口コミをご投稿いただいた方へ、**「ペット用歯ブラシ」**をプレゼントいたします。 愛犬・愛猫の健康をサポートする第一歩として、この機会にぜひ当院をご利用ください。皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
6月16日
Instagramに関するお知らせ
現在、Instagramアカウントの停止により、投稿の閲覧や最新情報の発信ができない状況となっております。 ご心配をおかけしておりますが、当院は通常通り営業しております。 ご予約やお問い合わせは、公式LINE、または、ホームページよりお気軽にご連絡ください。
6月11日
bottom of page
