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水分補給のコツ

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

夏の水分補給のコツ ~愛犬・愛猫の脱水を防ぐために


暑い季節は、犬や猫もたくさんの水分を必要とします。

十分に水分を摂れていないと、脱水症状や熱中症、体調不良につながることがあります。

「お水は置いてあるから大丈夫」と思っていても、実際には飲む量が足りていないことも少なくありません。


水分不足のサイン

次のような様子が見られたら、水分不足になっている可能性があります。• 水を飲む回数が少ない• 尿の量が減っている、色が濃い• 元気がなく、ぐったりしている• 食欲が落ちている• 歯ぐきや口の中が乾いている

気になる症状がある場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。


水分補給のコツ


① お水は複数の場所に置く

家の中の数か所にお水を置くことで、飲みたい時にすぐ飲める環境を作れます。


② 毎日新鮮なお水に交換する

汚れた水やぬるくなった水は飲みたがらない子もいます。

夏場はこまめに交換し、清潔なお水を用意しましょう。


③ ウェットフードを取り入れる

普段ドライフードが中心の場合は、ウェットフードを取り入れることで自然に水分摂取量を増やすことができます。


④ お気に入りの器を見つける

器の素材や高さによって飲みやすさが変わることがあります。

陶器やステンレス製など、愛犬・愛猫に合った器を選ぶのもおすすめです。


⑤ 散歩や運動の後はしっかり水分補給

運動後は体内の水分が失われています。

無理のない範囲で休憩を取りながら、しっかりお水を飲ませましょう。


飲み過ぎにも注意

急に飲水量が増えた場合は、暑さだけでなく病気が隠れている可能性もあります。

腎臓病や糖尿病などが原因で水をたくさん飲むようになることもあるため、「最近いつもよりよく飲むな」と感じたら、一度動物病院で相談することをおすすめします。


毎日の飲水チェックを習慣に

愛犬愛猫がどれくらいお水を飲んでいるかを普段から気にかけることで、小さな体調の変化にも気づきやすくなります。

暑い夏を元気に過ごすためにも、毎日の水分補給を意識して、脱水や熱中症を予防していきましょう。

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